祝!「マジンガーZ」50周年!永井豪先生のマジンガーZ 2022の発売迫る!

マジンガーZ2022表紙画像 コミック

来る12月3日はアニメ「マジンガーZ」のテレビ放送開始50周年の日です。巨大ロボット物という作品カテゴリーの原点とも言える「マジンガーZ」が無ければ、「ガンダム」も「エヴァンゲリオン」も創出されなかったかもしれません。

そんな「マジンガーZ」の原作者である永井豪先生の『激マン!マジンガーZ編』では「マジンガーZ」創作の裏側、アイデアの源、当時の舞台裏などが描かれていました。

今回、この2014年から2016年にかけて刊行された『激マン!マジンガーZ編』を大幅に加筆をした作品が『マジンガーZ2022』として日本文芸社より12月27日上下巻同時発売されるそうです!永井豪先生曰く『自分が本当に描きたかったように描いたマジンガーZ』ということですので、どのように加筆されたのか大変楽しみですね。

幼少時「マジンガーZ」をライブ視聴していた一番の思い出は1974年の夏休みに公開された「東映まんがまつり」(まだ、アニメという言葉は一般化していませんでした)での5本立てのひとつであった「マジンガーZ対暗黒大将軍」を観賞した時の衝撃です。

今まで数々のに機械獣に打ち勝って来たマジンガーZが機械獣よりも強力なミケーネ帝国の戦闘獣にボロボロになりながらも戦い続けるも、戦闘獣軍団に囲まれ、マジンガーZはもうこれまでかと絶望感に打ちひしがれた瞬間、颯爽と登場した初出の「グレートマジンガー」の無双ぶり!人生で初めて味わったカルタシスだったかもしれません。

マジンガーZ対暗黒大将軍DVD画像
令和の時代にBlu-rayで観賞出来るなんて!

おまけ

幼少の当時、よく遊んでいたマジンガーZのジャンボマシンダー。ポピー社(現在のバンダイ!)から当時3000円で販売されたソフビ製の全高60cmのおもちゃでした。ホバーパイルダーの底部には丸い穴が空いており、マジンガーZの頭部の突起に「パイルダーオン」と言いながら、嵌め込んで遊んだ記憶が蘇ります。

こちらの商品、2022年3月15日放送の「開運なんでも鑑定団」で鑑定されていました。箱付きの良品であったので高額の8万円という鑑定結果がされています。

(↓ジャンク品にも関わらずAmazonで高額で販売されています)

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