4月の「未来少年コナン」イベントに「君たちはどう生きるか」主要スタッフ達が参加!

未来少年コナントークショー画像 おっさんホイホイ

来る2月28日、第18回吉祥寺アニメーション映画祭にて「未来少年コナン」のセレクト上映会が開催されますが、三鷹の森ジブリ美術館では1978年『未来少年コナン』初放送からちょうど45年後を記念して、2023年4月4日、一日限りのご招待イベント『熱きコナンファンよ 集え!』が開催されます!

参加者を巻き込んでの「聞こう・語ろう コナンへの想い!」と銘打ったトークショーを行われ、参加者と『未来少年コナン』への溢れる愛や熱き想いを存分に共有しあえる一日にするイベントにするそうです!(参加希望の応募〆切は2月10日でした)

トークショーの登壇予定者は「野中君発ジブリだより」で有名なスタジオジブリ執行役員の野中晋輔さん、アニメーターの井上俊之さんと本田雄さん、美術の吉田昇さん、自他ともに認めるコナンファンの4名が登壇予定です。

本田雄氏はこのイベントの公式サイトでは『1968年生まれ。 アトリエ戯雅で動画デビュー後、ガイナックス、マッドハウス、Production I.G等で活動。その後カラーにて『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』で総作画監督、『西荻窪駅徒歩20分2LDK敷礼2ヶ月ペット不可』で原案・キャラクターデザインを務める。現在はスタジオジブリに所属。』と紹介されていますが、ジブリ最新作「君たちはどう生きるか」の作画監督を担当しています。

ジブリTwitter画像1
ジブリ公式Twitterより

また、井上俊之氏は『1961年生まれ。 大阪デザイナー学院卒業後、スタジオジュニオ、フリーランスを経て現在はスタジオジブリ所属。『AKIRA』『魔女の宅急便』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『千年女優』『おおかみこどもの雨と雪』『電脳コイル』『鹿の王』など主に劇場作品に参加。』と紹介されていますが、やはりジブリ最新作「君たちはどう生きるか」の原画を担当しています。

昨年、Matteo Watzkyさんによる井上俊之氏インタビューでも下記のような記事が書かれています。(日本語訳のインタビュー記事はこちら)

井上俊之氏インタビュー記事
Matteo Watzky氏によるインタビュー記事より

そして、美術の吉田昇氏は『1964年生まれ。 デザインオフィスメカマン、フリーランスを経て、『もののけ姫』で背景スタッフとしてスタジオジブリ作品に初参加。美術監督作品に『崖の上のポニョ』『借りぐらしのアリエッティ』『コクリコ坂から』等がある。』と紹介され「崖の上のポニョ」等のジブリ作品の美術監督を担当したとありますが、やはり、「君はどう生きるか」では美術を担当しています。

ジブリ公式Twitter画像2
ジブリ公式Twitterより

つまり、この4月4日に三鷹の森ジブリ美術館で開催される一日限りのご招待イベント『熱きコナンファンよ 集え!』に登壇する全ての方々がジブリ最新作「君はどう生きるか」の主要関係者ということになります。

「君たちはどう生きるか」の公開日は7月14日(金)が予定されていますので、公開三ヶ月前の四月には作画関係の方々はお時間が取れるということですね。

イベント詳細画像
ジブリ美術館公式サイトより

ジブリ美術館でのイベントにも関わらず、登壇者がジブリ最新作の「君はどう生きるか」に参加していることが紹介されていないのは、未来少年コナンに話題を集中して欲しいジブリの愛情でしょうか。

情報が出ていないと言えば、今のところ「君はどう生きるか」の内容についてほとんど情報がありませんが、鈴木敏夫氏が「君はどう生きるか」の主要キャラクターと言われる「サギ」のモデルと言う噂です。ジブリで色彩設定を担当し、宮崎駿氏の戦友と言われた故保田道世さんをモデルとしたキャラクターも登場するそうですので、前作「風立ちぬ」に続き、最新作も宮崎駿氏の私小説のような作品になりそうですね。

君たちはどう生きるかイメージポスター画像
ジブリ公式Twitterより。鈴木敏夫氏モデルのサギ?



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